【2022年度 主催公演のご案内】

愛知室内オーケストラは、創立20周年の2022年度より2つのシリーズを柱として主催公演を行います。

 2つの柱とは、定期演奏会(年間11回)とベルネット・シリーズ(年間11回)です。会場は両シリーズとも三井住友海上しらかわホール(名古屋市中区栄2-9-15)です。

 定期演奏会は、楽団員自らが希望するプログラムをアンケート形式で持ち寄り、まとめたものを新音楽監督の山下一史氏と楽団員の代表とで協議して構築しました。1年目はオーケストラの基礎となるサウンドを、音楽監督とオーケストラのメンバーが積極的に作り上げてゆくこと目的としています。古典の作品が中心になりますが、近現代や日本人作曲家の作品演奏など、果敢にチャレンジいたします。

 

 ベルネット・シリーズは、愛知室内オーケストラのメイン・スポンサーであるベルネット(医療法人葵鐘会)の助言を受け、公演ごとにテーマを設けた企画としてシリーズ化しました。新音楽監督による《オール・R.シュトラウス・プログラム》や弦楽アドヴァイザーである川本嘉子氏の独奏による《ソリスト川本嘉子シリーズ》、ベルリン・フィルの主要メンバーを迎えた《ACO meets BPOシリーズ》など、国内外の第一線で活躍する奏者を迎えてのプログラムです。

 

 その他特別演奏会では《バソンによるフランス・プログラム・シリーズ》、20周年企画としてヴェルディ「レクイエム」の東京混声合唱団との共演など、愛知県芸術劇場コンサートホールでのコンサートも計画しています。

 なお、山下一史新音楽監督と愛知室内オーケストラの楽団員代表のメッセージをYou Tubeで公開しましたので、あわせてご覧ください。