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Mozart /

Serenade No.10「Gran Partita」

モーツァルト:
セレナード第10番 変ロ長調『グラン・パルティータ』

                                                                                                    K. 361
ディヴェルティメント第2番 変ロ長調 K.Anh. 229

収録曲
 

愛知室内オーケストラ
[メンバー](★ディヴェルティメント奏者 **Guest)

須田 聡子、熊澤 杏実★(オーボエ)
芹澤 美帆★、西崎 智子**(クラリネット)
十亀 正司**、小田 美沙紀(バセットホルン)
野村 和代★、竹内 文香(ファゴット)
佐藤 由起**(コントラファゴット)
向 なつき、熊谷 直美、山崎 瑞季**、岡田 彩愛**(ホルン)

2020年8月[セッション録音]
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館) 中ホール
録音:斎藤啓介
デイレクション/編集:国崎裕

 

キングインターナショナル Altus

https://www.kinginternational.co.jp/

 

収録日

 

 

 

 

​発売元

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管楽アンサンブルの多彩な愉しみが詰まった1枚
壮麗な大曲『グラン・パルティータ』と、
軽やかな佳品『ディヴェルティメント』!

2002年発足のオーケストラ、愛知室内オーケストラの管楽奏者たちによるモーツァルト・アルバム。
演奏時間50分、13楽器のために書かれた大規模な『グラン・パルティータ』と、必要最小限の三重奏編成による『ディヴェルティメント第2番』を収録。管楽アンサンブルの多彩な愉しみにあふれた1枚です。
壮麗な『グラン・パルティータ』は各楽器のキャラクターがしっかりと感じられる演奏で、次々に歌われる鮮やかなメロディに心が洗われます。トゥッティの和音も絶妙なバランスで、瑞々しさを決して損なわない美しい音色がたまりません。
一方『ディヴェルティメント』はスッキリした音響の中で管楽器の機能性がおおいに活かされる佳品で好対照。こちらは熊澤 杏実(オーボエ)、芹澤 美帆(クラリネット)、野村 和代(ファゴット)の3人による演奏です。

~愛知室内オーケストラの管楽器セクションの演奏は、それらの罠を軽々飛び越えてモーツァルトのハート(心臓) を感じさせてくれる。まるでヴィーン宮廷音楽家のシュタードラー兄弟と同じようにモーツァルトと親友であるかのような印象。その上にしっかりとヴィーンからヨーロッパに連なる伝統、そしてそこからのまだ1.5世紀ほどの日本管楽器の歴史をも感じさせてくれる。~生命力溢れ、人間モーツァルトを聴かせてくれるプレイ‥あっさりと彼らは日本の管楽アンサンブルの新しい歴史を作った。〈元NHK交響楽団首席クラリネット奏者・磯部周平氏による解説より抜粋〉
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